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開催趣旨

1983年間、武見太郎先生(日本医師会元会長、世界医師会元会長)の生存科学の概念と構想に着目したハーバード大学は、その学問の発展を図るため、日本医師会の協力の下にハーバード大学公衆衛生大学院(HSPH)に「武見国際保健プログラム」を設置しました。
武見国際保健プログラム設立35年を経た今、UHC (Universal HealthCoverage:すべての人が負担可能なコストで予防法を含む適切な医療にアクセスできる)という多分野横断型の政策概念や制度設計を実現するための学際的方法の開発が求められています。本シンポジウムでは、「地域医療システムとイノベーション:UHCの基盤を築く」をテーマとして活発な議論を行い、コミュニティヘルスと国際展開について、少子高齢社会の先進国としてのわが国の叡智を世界に発信したいと考えています。

主な演者

開催詳細チラシ(pdf)